2026/6/19
東区 K様邸 シロアリ予防工事
シロアリ被害の発生を未然に防ぐため、床下・室内・建物外周・庭まわりにかけて総合的な予防工事を実施しました。
建物の構造や環境に合わせ、適切な方法で薬剤処理を行っています。

施工前に床下内部の状況確認を行い、清掃作業を実施しました。
不要物や汚れを除去することで薬剤が均一に行き渡りやすくなり、防蟻効果を十分に発揮できる環境を整えていきます。

シロアリの侵入を防ぐため、床下の木部・基礎立ち上がり・土壌面へ薬剤を吹き付けました。
見えない部分までしっかり処理することで、建物全体の防蟻性能を高めています。
また、配管まわりなどシロアリが通り道にしやすい箇所にも薬剤を散布します。

玄関框や立ち上がり部分はシロアリ被害が多く報告される箇所のため、専用薬剤を加圧注入しました。建物入口周辺を重点的に保護し、長期的な予防効果を高めています。

雨風の影響を受けやすい玄関壁やポーチ柱への薬剤処理を行いました。
また、勝手口周辺は湿気が溜まりやすく、シロアリ侵入の危険性が高い箇所のため、土間部分へ加圧注入施工を実施しました。見えない経路からの侵入防止を目的とした重要な処理です。

床下から室内、屋外まで広範囲に予防処理を行うことで、シロアリが寄り付きにくい環境を整えました。
定期的な予防工事により、住まいの安心と耐久性を長く維持できます。


