2026/4/20
東区 O様邸 シロアリ予防工事
シロアリ被害の発生を未然に防ぐため、床下・室内・建物外周・庭まわりにかけて総合的な予防工事を実施しました。
建物の構造や環境に合わせ、適切な方法で薬剤処理を行っています。

点検口を養生し、まずは床下から施工。
土壌面(土間面)、基礎立ち上がり部分、木部などに薬剤を吹き付けます。

梁や束、配管まわりなどシロアリが通り道にしやすい箇所に薬剤を散布します。

浴室など水分が集まりやすい室内箇所では、壁内の柱や間柱にも薬剤を注入。
普段は見えない内部までしっかりと対策を行っています。

玄関まわりは、床下空間がなく被害が出やすいポイントです。
コンクリート内部へ薬剤を注入し、シロアリの侵入経路をしっかり遮断しました。

目視ができない箇所にある木製の柱や、勝手口の土間なども被害リスクが高い部分です。
外部の柱に薬剤を吹き付けるだけでなく、見えないところにも加圧注入して対策します。

建物外周の基礎部分に加え、庭の地面や竹垣、石まわりなどシロアリが潜みやすい箇所にも処理を実施。
外部からの侵入リスクを抑え、建物全体を守ります。

床下から室内、屋外まで広範囲に予防処理を行うことで、シロアリが寄り付きにくい環境を整えました。
定期的な予防工事により、住まいの安心と耐久性を長く維持できます。


